【産地レポート】愛知県 西尾鉢物出荷組合

 
愛知県西尾市にて
鉢物の定期総会・現地商談会が開催されました。
総会の様子
西尾市は全国でも有数の鉢物産地で、高品質な花鉢や観葉植物が
数多く生産されています。

集荷場
広い場内で分荷市場ごとに台車で分けられていきます。

現地での商談ということで各生産者の圃場を見て回りました。
【観葉類】
葉挿しで株を増やしています。
くるっと巻いてあるのは葉の外気に触れる面積を小さくすることで
水分が出ていきにくくして水やりの回数減を狙っているとのこと。

クロコダイルやアスプレニウム、ブラックキトンに根上がりのゴムの木など
春の注文は多く人気品目を中心にどんどん注文が入っている状況です。

【盆栽】
基本外での栽培で一面に並んでいます。
葉が出てきた時点で出荷となるので出荷まで5年ほどかかるものも。
出荷時の状態
こちらの盆栽は3月から本格出荷が始まります!

【観葉②】
ロストラータ
何年もかけて栽培されます。
左のようなわっさわさの状態からしっかり掃除をして右のような状態にしてから
出荷されています。
この掃除が葉が鋭いのもあってすごく大変だそうです。

【ハーブ】
こちらの生産者は品種バラエティーがとても豊富でどんなな品種でも
なんでも揃っているほどの産地です。
アロマハーブ・キッチンハーブ・BBQセットなど
さまざまなコンセプトのセット売りをされています。

【胡蝶蘭】
大輪・ミディ共に生産されています。
品質も非常によく仕上がっている産地です。


各品目3月以降本格的な出荷が始まってきます。
産地とも連携しながらより良い商品を安定的に入荷するよう努めていきますので
ぜひ注文や入荷のチェックをお願いいたします!

営業部推進課 堤