【産地レポート】福岡県 JAふくおか八女洋ラン部会


JAふくおか八女洋ラン部会
オンシジュームにおいて日本有数の産地で
季節問わず周年で出荷いただいております。
今回は販売会議のため当地をうかがいました。

オンシジュームの生産ハウス

株ごとに鉢での栽培です
保水性や浸透性のためもともとは水ゴケを使っていましたが
現在は作業性とコスト面からヤシ殻を用いています

生育初期の苗
株を分けて増やすのももちろんですが定期的に株ごと苗から更新します
この状態から収穫できるまで2.3年かかります

ハウス内のLEDライト
赤色の光で照らすことで生長を促し、
70㎝(上位階級)の発生率が上昇する結果となっています

ストローでの固定
なにもしないままだと葉にあたってぐねぐね曲がってしまうので
ストローを通すことでまっすぐ伸びるようにしています

頂点の蕾1.2個を残して花が咲いたら収穫、出荷となります

「ハニードロップ」という品種をメインに
花の大きさや枝つきのよさにこだわった生産が行われています。

現在5月後半から6月にかけて
スポット注文も受付中ですのでぜひご利用ください!

営業部企画課 松田