【産地レポート】愛知県 豊橋農協 けいとう

 愛知県・豊橋農協の切花部会の出荷反省会に参加してきました!
反省会の後けいとうの圃場を視察せていただきました!
生育は順調です!
豊橋農協といえば「トッピー栽培」という
独自の栽培方法を取り入れています!

トレーに定植を行うことで根の張りを抑制することができます!

トッピー栽培のメリットは品質が良く、花持ちも良いことです!

今現在京都生花のセリ場2階で展示中です!
2週間以上展示していますが、状態はすごくいいです!
今年はオレンジのけいとうが少ないそうです...
「京都にたくさんください!」としっかりお願いしてきました!
豊橋農協の高品質なけいとうをよろしくお願いいたします!

営業部推進課 石邑








【産地レポート】長野県 フラワースピリット

 
種苗会社のトライアルに合わせて
長野県のフラワースピリットを伺い、圃場も視察してきました

フラワースピリットは創設時は3名から始まった
生産者組織でしたが今では20名以上の所属に増え
冬のラナンキュラスをメインに幅広い品目が生産されています

訪問時はエキナセアの出荷もありました

今の時期はトルコキキョウを中心に出荷されており
現在出荷中の圃場も見せていただきました
7月から12月末ほどまでの期間の出荷で
大輪・高品質のトルコキキョウです
生育はおおむね問題なく順調で以降の出荷もしっかり期待できます


カラーも生育中です
先に挙げたエキナセアも含めて
年を通して時期ごとにさまざまな品目がつくられており
ほぼ一年中なにかしらの出荷をいただいています

どの品目もきれいで高品質な品物が多いので
ぜひ一度お試しください


営業部企画課 岡田












【産地レポート】長野県 種苗メーカー トライアル

 
長野県で開催された
種苗会社のトライアルに参加してきました
タキイ種苗、住化アグリテック、サカタのタネの3社の圃場が
解放され、新品種や試作品種を見ることができます
全国各地から生産者や農協、市場担当者が参加し
それぞれ交流の場としても活用されています

まだ品種名のついていないような試験品種がたくさん展示されています

(左)フェザー咲 (右)こんぺいとうシリーズ
ぱっと目を引くような珍しい咲き方や色目のものも

栽培されているのはトルコキキョウがメインですが
ラークスパーやスターチスなど草花系の試験品種もありました

試験品種が毎年多く出回るトルコキキョウは
どの生産者も導入する品種に頭を悩ませることが多々のため
今回のような様々な品種を見ることできる場への参加は
非常に勉強になりました










【産地レポート】愛知県 西尾鉢物出荷組合

 愛知県・西三河南部の鉢物生産者の現地商談会に参加し、
生産者の案内により圃場を視察させていただきました!

今回は夏季ということもあり、花鉢の生産は少なく観葉植物が中心となります!
盆明け販売分として十分な数量があり期待できます!

観葉だけでも品種バリエーションが豊富な産地です!

これはコーヒーの木です!
葉はきれいなグリーン色で光沢感があります!
室内でも育てやすく、観葉植物として人気がある品目です!

続いてフィロデンドロのピンクバーキンです!
基本的には白の斑入ですが、ほんのりピンクの入った葉が特徴です!

次はフィカスのエベレストです!
やや丸みのある楕円形で、鮮やかなグリーンな葉が特徴です!

葉がねじれた特徴的な姿のドラセナもありました!
葉の中央は濃いグリーンに淡いグリーンのエッジが
入った存在感のある品種です!

ハロウィン用のトウガラシなど季節感のあるものを含め
多種多様な鉢物を生産されています!

盆明け以降に提案できる品目も数が多く、
秋商戦に向けた準備が進んでいることを実感しました!

今後も魅力ある鉢物を安定してお届けできるよう
取り組んでまいりますので、ぜひご期待ください!

営業部推進課 堤

【産地レポート】大阪府 和泉


大阪府の和泉へケイトウの生育状況を視察してきました
当産地では現在はお盆向けのけいとうの出荷ですが
時期によってフリージアやスナップなど様々な切花が生産されています

こちらがちょうど8月入ってお盆前ぴったりで出てくる予定のところです
だいぶ赤い花も大きくなってきています

生産の方法は他産地と同様で
一番よく知られているスタンダードな花姿です
品種は赤の「かがやき」が」メインになります
生産者は複数名いますが、
それぞれ画像のような畑一か所のみといった規模での生産です
とはいえタイミングをあわせて
しっかり出荷されますので時季の花として幅広くお楽しみください!

営業部推進課 福島









【産地レポート】お盆用 蓮 

 お盆が近づいてまいりました

みなさんも気になってる【蓮】の生育状況を視察してきました

1.福井県 南条蓮組合
除草きちんとされ順調な生育でお盆出荷に期待大

2.滋賀県 グリーン近江農協
水面に隙間があり、遅めでじっくりとした出荷が期待できそう

3.滋賀県 西川農園
葉がしっかりと茂っており順調な生育

4.岐阜県 野村 壮司
生育が早い個所もあり、蓮台出荷が期待できそう

5.愛知県 あいち海部農協
いい感じで隙間があり理想的な圃場

6.京都府 谷園芸
やや早めの生育状況で蓮台の出荷に期待

どの産地も順調に生育が進んでいました
今後のお天気次第ではりますが、お盆の需要期に間に合いそうです
どうか穏やかな夏空が続き、無事に出荷の日を迎えられることを願うばかりです

営業部 近谷

【産地レポート】お盆用 ミソハギ

京都府のミソハギの生産者の圃場を伺いました!
今回2名の生産者の圃場を視察させていただきました!

今年は8月3日より出荷開始予定です!
また、ピークは8月7日になるよう産地側と調整を進めています!

それぞれの圃場の様子をご紹介します。
月本誠さんの圃場です!
定植後5年目となる圃場です!
今年の月本さんのメインとなる圃場です。
例年と比べるとやや前進気味ですが、生育は順調です!

3年目の圃場です!

今年定植した1年目の圃場です!
これらの新植分がありますので来年は増える予定です!

続いて2人目の圃場をご紹介させていただきます。
吉川正幸さんの圃場です!
生育は順調で、ボリューム感のあるミソハギが期待できます!

こちらの圃場は新植分になります!
吉川さんも月本さん同様に来年増える予定です!

今年の全体出荷量は昨年並みとなる見込みです!
みなさんのご注文をお待ちしております!

営業部 近谷

【産地レポート】北海道 旭川

 
北海道の産地を回ってきました
今回は旭川生花の方同行のもと、京都生花へは旭川生花を通して
入荷をしている産地をいくつか伺いました

地元の生産者の方々は旭川青果連という部会に属して
旭川生花に出荷している方が多いです
〈アナベル〉
品質◎!頭の大きいものを選りすぐりながら出荷されます
生産量も潤沢です
〈サンデーフレーズ〉
ノリウツギの一種。
生育途中ですが手を入れて本数を制限して
非常にきれいな品を仕上げられます
新しく品種を導入したりと増産中です
〈山ごぼう〉
山取りではなくハウスでの栽培のため品質も確かです
〈キイチゴ〉
「彩」という品種でとてもきれいな黄葉でした
紅葉の季節も楽しみです

他にも姫ひまわり、スターチス、ワレモコウなど様々な品目が
生産されており、すべてではありませんが京都生花でも入荷しています


旭川から少し離れて
阿部農園
名寄のトルコキキョウ生産者です
花の画像がなく残念ですが日本トップクラスの品質
出荷市場も限定的で超レア!
入荷の際は一度は見てみてほしいトルコキキョウです

北海道らしい広大な土地でした

営業部 近谷

【産地レポート】和歌山 鉢物

今回和歌山県の鉢物の生産者の圃場を訪れました!
山口浩稔さんと南海園さんの2件の圃場を視察させていただきました!

まずは山口浩稔さんの圃場をご紹介いたします。
和歌山県・紀の川市の生産者で主に日々草を生産されています。

日々草はカラーバリエーションが豊富で、
約8色のもの品種を取り扱われています!

日々草は暑さや乾燥に強く育てやすい品目で、
これから時期よく親しまれている品目でもあります!

他にも斑入のポーチュラカを生産されています!
斑入は山口さんのオリジナル品種です!
日々草と同じく暑さや乾燥に強い品目でもあります!

続いて南海園さんの圃場をご紹介いたします。
和歌山県・海南市の生産者です!
こちらがハウス内のようすです!
壁沿いに板付きコウモリランがたくさんぶら下がっていました!

葉がコウモリの羽のような形をしていることが特徴です!
インテリアとしてとても人気があります!

他にもパキラの斑入のミルキーウェイもありました!
葉に白やクリーム色の美しい斑が入っていることが特徴です!

常のパキラよりも明るく華やかな印象があり、
観葉植物として人気があります!

どちらの生産者も魅力あふれる鉢物をたくさん生産されています!
この季節にぴったりの鉢物もありますので、よろしくお願いいたします!

営業部推進課 松本

【産地レポート】愛知県 あいち知多農協・南部

愛知県・知多半島の南部に位置するあいち知多農協の
ケイトウの目揃え会に参加してきました!
今回が初めての目揃え会への参加です!
知多農協は、昨年から出荷していただいている新しい産地でもあります!

この産地の一番の特徴は、「秀品」の規格がなく、
「優品」と「ム印」のみで選別されていることです!
一本一本を丁寧に確認し、細かく選別されているそうです!

目揃え会終了後には、圃場を視察させていただきました。
まず訪れたのは、お盆用栽培されているほじょうです!
お盆用のものは全量露地栽培とのこといです!

生育は順調で病害虫の被害も少ないそうです!

圃場は粘土質の土地であるため、
ケイトウを生産するのに打ってつけとのことです!

こちらの圃場は彼岸用です!
定植はしたばかりですが、少し芽が出てきています。

当産地はお盆・お彼岸に特化した産地であります!
お盆用・お彼岸用ともに生育は順調ですので、ぜひ楽しみにお待ちください!

営業部推進課 福島