【産地レポート】福岡県 JAふくおか八女洋ラン

 福岡県八女市のオンシジュームの生産者の圃場を視察させていただきました!

国産のオンシジュームと言えば「福岡八女」!
国産のオンシジュームは日持ちが良いと評判です。

しかし、今年の夏は収穫数量がかなり不足しておりました。
その原因は2点あげられます。

まず、1点目は猛暑日が続いたことです。
現地視察の日も38℃を超えており、かなり暑かったです!  

八女では暑さ対策として遮光ネットを張っています。
この遮光ネットですが、例年1枚だけですが、
今年は2枚重ねで張っているそうです!
少しでも遮光できるよう工夫をされていました。

そして、もう1点は雨不足でした。
なんと50日以上も雨が降っていないそうです。
その結果水不足となり、枝が立っていません。

今年は9月末ごろから増えて、ピークは10月ごろになる見込みです。
10月にはスポット予対注文を取らせていただきます!
もうすぐ締め切りとなっておりますので、注文お待ちしております!

八女のオンシジュームと言えば、
「ハニードロップ」「太陽の子」
この2品種が主流でしたが、生産の都合上
来シーズンより「ハニードロップ」のみとなるそうです。

これからピークを迎える「福岡八女のオンシジューム」を
ぜひこの機会にお手に取ってみてはいかがでしょうか?

営業部企画課 松田



【産地レポート】北海道 るもい農協

今回は、北海道のJAるもい農協さんを訪問してきました。

今年は北海道は全体的に気温が低く生育が遅れが気になるとことです。

こちらはトルコキキョウの圃場。
JAるもい農協では、1枝1輪で作られているのが特徴で
枝は無く、花は大きく大輪で
アレンジメントなどに使いやす仕立てとなっております。

その他にも、アスターやディスバッドマム、スターチス、ケイトウなど

様々な品種を生産されているJAるもい農協さんです。

営業部企画課 岡田

【産地レポート】愛媛県 えひめ中央農協

愛媛県 ・松山市の温泉地域花木出荷販売会議に参加してきました!
会議の後、圃場巡回をさせていただきました。


えひめ中央農協の花木と言えば、「ユーカリ」!
今回はユーカリの圃場を視察させていただきました。

当産地のユーカリの中でも代表的な品種は「グニユーカリ」!
グニユーカリの葉は銀灰色で小さな丸葉が特徴です。

出荷時期は例年より若干遅いですが、9月中旬頃の予定です。

今回ご紹介した2品目以外にも、
「銀行梅」

「メラレウカ」

「グレビレア」
などなど魅力的な花木がたくさんあります!

これから出荷を迎える「えひめ中央農協の花木」を、
ぜひ楽しみにお待ちください!

営業部企画課 石井

【産地レポート】三重県 伊勢農協

伊勢農協のバラ部会の販売会議に出席いたしました。
また、会議前の圃場視察をにも参加させていただきました!

今回、8名の圃場視察が予定されていましたが、
時間の都合上、2名のみを圃場視察させていただきました。

どちらの生産者も、大きいな圃場を有する方たちです。
まず1人目の圃場です!
伊勢は現在、株を休めるために夏休みに入られているかたもおられます。
そのような状況の中この方は通年出荷をされています!


こちらの圃場では「パット&ファン」と呼ばれる装置を設置されています!
この装置はハウス内の気温上昇を抑えるためのものです!
この黒いパッドに水を垂らして、ファンからの外気で気化熱になります。
その結果ハウス内の気温を下げることができます!

パット&ファンを導入していないハウスもあります。
そのハウスでは上からと

下から空気を取り入れてハウス内の気温を下げているそうです!

続いて2人目の圃場です!
この方は全ハウスにパット&ファンを導入されています!

他にも導入されている装置がありますしたので、
ご紹介させていただきます!


「UVランプ」「赤色LEDライト」
このような装置を用いて、夏場の暑さ対策だけではなく
病気や害虫の対策もバッチリされております。
その結果、「高品質な伊勢バラ」が京都に入荷しています!

ちなみに、
2人目にご紹介した生産者は、カラジュームの栽培もされています!
全部で10品種あり、4品種40本で出荷していただける予定です!

近日中に入荷予定となっていますので、
こちらも合わせてよろしくお願いいたします!

営業部企画課 関口

【産地レポート】沖縄県 JAおきなわ

今回 JAおきなわの切葉・熱帯花卉生産増大市場懇談会に参加しました!
3年連続生産減少の背景があるため、生産意欲を高めることを
目的にこの会議が開催されました!

懇談会の会場の様子です。
生産者を含めて60名ほど参加されていました。

舞台上にはそれぞれの地区の推し品目が展示されていました!

会議の後、津嘉山の集荷場を伺いました!
この日はストレリチアの選別作業をされていました!

1本1本長さ毎の選別し、出荷まではバケツに浸かっています!

その後、圃場を視察させていただきました!
まずはストレリチアの圃場です!
こちらの圃場ではJAの職員の方が生産されています!

1株当たり30条出てくるそうです!
1条で2本収穫できれば十分とのことです!

続いての圃場はJAおきなわの中でも希少品種を栽培されています!
ハウス一面熱帯花きがあり南国の雰囲気を体験できました!

他の生産者が栽培されていない品目もありますので、
品種指定での注文が難しい場合があります..

そのため葉物ミックスとしての注文でしたら対応可能とのことです!!
みなさんの注文お待ちしております!

今回は2名の圃場を視察させていただきましたが、
他にも高品質な熱帯花きを栽培されている方もおられます!

今回はこれからの生産増大に向けて多くの方とお話することができました!
今後の「JAおきなわの熱帯花き」にご期待ください!

営業部企画課 下内

【産地レポート】埼玉県 JAふかや

 
埼玉県の深谷ゆり部会にて
販売対策会議と圃場巡回が行われました。

深谷では周年でLAユリの生産を行っています。
9月初旬出荷予定のハウス

秋彼岸向けのハウス
上下の画像で生育段階が違うことが見受けられますが
同じハウス内でも列ごとに何日かずつずらして植えています。

畝に藁を敷くことで土の温度管理や水分管理の役割を担っています。

秋彼岸向けのハウスでは通常時より
感覚を狭めてひと畝に植える数を増やしています

この産地では年間を通して安定した出荷を目標としているため
物日に集中したサイクルでの作り方はしていないのですが、
こういった方法をとることで
少しでも物日に数量を出荷できるように工夫されています

秋彼岸向けの生育は順調で大きな問題はなさそうです。

しかし年々生産量は減少しており
今回の秋彼岸も例に漏れず、昨年よりも出荷量が少なくなります。

予約注文も案内中ですので
ご入用の方はぜひご活用ください!


営業部企画課 石井

【産地レポート】愛知県 豊橋農協 けいとう

 愛知県・豊橋農協の切花部会の出荷反省会に参加してきました!
反省会の後けいとうの圃場を視察せていただきました!
生育は順調です!
豊橋農協といえば「トッピー栽培」という
独自の栽培方法を取り入れています!

トレーに定植を行うことで根の張りを抑制することができます!

トッピー栽培のメリットは品質が良く、花持ちも良いことです!

今現在京都生花のセリ場2階で展示中です!
2週間以上展示していますが、状態はすごくいいです!
今年はオレンジのけいとうが少ないそうです...
「京都にたくさんください!」としっかりお願いしてきました!
豊橋農協の高品質なけいとうをよろしくお願いいたします!

営業部推進課 石邑