【産地レポート】長野県 アルストロメリア生産者

長野県・アルストロメリア産地の圃場を訪問いたしました。


【片桐花卉園】

露地栽培を中心に草花メインで生産されており、少量多品種での出荷を行っています。

今年は過去最高の出荷数量となる見込みです。

花芽の付いていない「葉メリア」が多く発生すると、出荷数量が減少する傾向があります。


【福花園】

アストロノバシリーズを中心に栽培されており、多くの品種の試作にも取り組まれています。

試作1年目は、草姿や生育スピード、花芽の付き方などを確認します。

2年目は、病害虫の発生状況や生育への影響などを確認し、

品種ごとの特性を見極めています。


【上伊那農協】

  

アルストロメリアの他にも高砂ユリやストレリチアなど、

さまざまな品目の出荷が可能です。


【フラワースピリット】


スナップは10月末頃から80-90㎝を中心に出荷が始まり。11月からは100㎝も出荷予定です。

90㎝以上は「ジャイアントスナップ」として出荷され、ボリューム感と存在感が魅力です。

【クンスト】

  

試作圃場オープンデイが開催され、

産地ごとの特性や販売の可能性を考慮した品種選定が行われました。


営業本部推進課 吉田