新潟県 JA魚沼・小出支店にて市場求評会が行われました
旧JA魚沼、通称ほりのうちでおなじみの産地
芍薬や草花系の品目の生産も行われていますが、
メインはなんといっても「ユリ」
国内最大クラスの共選産地です
当産地はユリの産地としては珍しく
大方が露地で栽培されています

![]() |
| 今の時期はサビが出てしまうことも多いですが 今年は特段問題なく、豊作凶作など偏った状況でもありません。 以降の梅雨明け時期や高温度合いが夏場の出荷量を左右します。 近年の異常気象などで頭を悩ませるところではありますが、 時期によって適切な品種に切り替えていったり 圃場の標高差を利用して出荷タイミングをずらしたりすることで 継続的かつ需要期に合わせた出荷を可能にする工夫が図られています。 営業部 齋藤 |
![]() |
| オンシジュームの生産ハウス |
![]() |
| 株ごとに鉢での栽培です 保水性や浸透性のためもともとは水ゴケを使っていましたが 現在は作業性とコスト面からヤシ殻を用いています |
![]() |
| 生育初期の苗 株を分けて増やすのももちろんですが定期的に株ごと苗から更新します この状態から収穫できるまで2.3年かかります |
![]() |
| ストローでの固定 なにもしないままだと葉にあたってぐねぐね曲がってしまうので ストローを通すことでまっすぐ伸びるようにしています |
![]() |
| 頂点の蕾1.2個を残して花が咲いたら収穫、出荷となります |