JA愛知みなみの輪菊部会にて販売会議が行われました。
会議では前年度の反省や苦境に面している生産・販売に対する
施策などについて議論されました。
会議に伴って生産者の圃場視察も行われました。
冬春期の菊といえば「神馬」や「精興の誠」などの品種がメインでしたが
5月ごろを目安に夏秋期向けの品種へと切り替わります。
「精の一世」
夏秋期のメイン品種
生育・開花のそろいがよく収穫も一定期間で揃って切れます
作業性や秀品率も良い品種です
「精の光彩」
鮮やかな黄色の花色と比較的暑さに強く、花もちが良いことが特徴です
「岩の白扇」
ややクリームがかった花色とギザギザの葉が夏らしい品種
出荷期間は他と比べて短く、8.9月くらいまでの出荷です
6月以降潤沢な出荷が見込まれます
たくさんのご利用をお待ちしております!
営業部企画課 石井