【茨城県 年末用松】
茨城県・塩入さんの松の圃場を視察させていただきました。
![]() | |||
| 日本有数の松の産地で、主に根引松や三光松を生産されています。 どちらも同じ黒松ですが、栽培方法によって名称が変わります。
|
![]() |
| 三光松は出てきた新芽を切ることで葉が丸みを帯びて成長していきます。 |
![]() |
| この赤で囲っているところを切るそうです。 |
松市に向けて生産者の方も気合を入れておられます!
今年もたくさん入荷しますので、よろしくお願いします!
今年もたくさん入荷しますので、よろしくお願いします!
営業部企画課 近谷
![]() |
| 楽屋の中の様子 |
![]() |
| (上)千両赤(下)紅たてやま |
![]() |
| ブライダル関連の需要が大きい草花 岐阜県では行政とJA、生産者が一体となって生産に取り組んでいます。 今回伺った「ぎふフラワー研究会」は岐阜県の中でも代表的な生産者の団体です。 |
![]() |
| 岐阜県産のフランネルフラワーの特徴は「輪付きの良さ」と「日持ち」 また、出荷規格がとても細かく設定されており輪数や切り前は厳しく選別されています 試験圃場も視察しました。 |
![]() |
| 今では切花として出荷されていますが 生産を開始された当初は鉢物としての生産から開始されました。 当時の名残でしょうか、栽培方法は今でもポットで栽培をされています。 |
![]() |
| 試験圃場では育種にも取り組まれています。 現在主に流通しているのは4品種ほどですが、大多数が 「ファンシーマリエ」という品種です。 1年を通して出荷が可能な品目ではありますが 10~4月がメインシーズンです。 ブライダルはもちろん、他のシーンでもどんどん活躍の幅を 広げていきたい草花です! 営業部企画課 岡田 |
![]() | ||
| 愛知県豊橋市・豊橋農協を訪問いたしました。 デルフィニューム生産者の圃場視察させていただきました!
|
![]() |
| 畝間にもみ殻を巻いるのは、 畝間まで根を張らすためとのことです。 |
![]() | ||
こちらは年末用のハボタンです。
|
![]() |
| トレイで栽培する「トッピー栽培」です! この栽培では、土壌の病気にかからないそう。 尚且つ、しなやかに育ち日持ちも良くなります! |
販売会議のほかに カラーリングマムの染色体験や出荷施設の見学が行われました。 |
| 染色液を用いて白菊をじわじわと染めあげます。 |
| この集荷場では各生産者が箱詰めするのではなく、等級だけ選別して 画像のような状態で持ち込まれます |
| そして葉を落としたりサイズで選別する工程はほとんど機械で自動化されています |
| 一箱ずつラックに移動されてデータで入力された行先へ分荷 |
| 最後はトラックに積んで出発です! というように出荷の一通りの流れを見せていただきました。 |