【産地レポート】岐阜県  ぎふフラワー研究会

 フランネルフラワー 目揃え会

岐阜県へフランネルフラワーの目揃え会に行ってきました
ブライダル関連の需要が大きい草花
岐阜県では行政とJA、生産者が一体となって生産に取り組んでいます。
今回伺った「ぎふフラワー研究会」は岐阜県の中でも代表的な生産者の団体です。

岐阜県産のフランネルフラワーの特徴は「輪付きの良さ」と「日持ち」
また、出荷規格がとても細かく設定されており輪数や切り前は厳しく選別されています

試験圃場も視察しました。
今では切花として出荷されていますが
生産を開始された当初は鉢物としての生産から開始されました。
当時の名残でしょうか、栽培方法は今でもポットで栽培をされています。
試験圃場では育種にも取り組まれています。
現在主に流通しているのは4品種ほどですが、大多数が
「ファンシーマリエ」という品種です。

1年を通して出荷が可能な品目ではありますが
10~4月がメインシーズンです。
ブライダルはもちろん、他のシーンでもどんどん活躍の幅を
広げていきたい草花です!

営業部企画課 岡田