【産地レポート】 JAわかやまありだ

 【JAわかやま ありだ】

和歌山県有田市は北側で海に面しており、とても自然豊かなところです。
有田市といえば、【有田みかん】が有名です。

千葉山(せんばやま)という標高540mの山があり、その尾根に風車が見えます。
その風車の付近の圃場を視察させてもらいました。

今、話題の『アベリア』を生産されています。
軸がすぐ折れてしまうそうで、株ごとに束ねられています。
生産方法の知恵を感じました。

次の圃場では、薩摩杉とコニファーブルーヘブンが生産されています
薩摩杉は葉色もよく、良く締まっています。
山の上で生産されていることもあり、イノシシがよく出るそうで、
掘り返された跡が無数のにありました。

この後、市内の圃場へ移動しました。

メタリックパープルな実が特徴的なティナスベリー。
実が固まってつく様はとても見ごたえがあります。

こちらでも『アベリア』が生産されていました。
平地なので山よりも生育が進んでますね。
花が落ちてピンク色のガクがきれいです。

2種類のシャリンバイ
白花は実が大きく、
クリスマスシーズンの実物としてに活躍!
ピンク花は実が小さく、
5-6月の切花として活躍!


軸も白くてきれいなポポラスユーカリベリー

ありだ唯一にして最高の国産ユーカリベリー


コニファーにすごく力を入れている生産者がおられます。
クリスマスシーズンにもってこいです!
シルバーダスト
ゴールドライダー

サルフレア

まもなく、ありだの出荷が始まります!!
よろしく願いいたします。

営業部企画課 下内