【産地レポート】新潟県 JA新潟かがやき

JA新潟かがやき切花部会
 チューリップ出荷者大会

チューリップの切花出荷量日本第一位!
新潟県へ訪問しました。
今回伺ったJA新潟かがやきの切花部会は
いくつかの市町村にまたがって生産されています。

今のところ今年の生産予定は新潟県全体で850万球。
そのうち460万球ほどがこのJA新潟かがやきの管轄地域で生産される予定です。
つまり新潟県の出荷の半分以上のシェアを占めています!

栽培はボックス栽培といって
画像のような箱に土を入れて栽培されています。
1箱70~90球くらい入れるとのことです。

出荷本数の増加、生育期間の短縮、人の手による手間、など
多様な面から直に地面に植えるよりも格段に効率が良いようです。

チューリップは輸入した球根を使用して栽培しています。
年内はニュージーランド産、年明けからオランダ産の球根を使用した花が
出荷されていくのですが、オランダ産のほうが品種ラインナップが豊富です。
なので1月~3月にかけてが色も咲き方もバリエーション豊かで面白い
出荷となると思います!

11月に入り出荷も開始されました!
比較的少ないとはいえ、現在もさまざまな品種が出荷あります。
クリスマスや年末に向けて
出荷量の増加も見込めますので今年もぜひよろしくお願いいたします。

営業部推進課 杉本