【産地レポート】新潟県 JA北新潟胎内

 JA北新潟 胎内 チューリップ

チューリップの一大産地
新潟県へ出荷会議に伺いました。
新潟県の中でも先日紹介したしろねのように産地がいくつかあり、
今回は「胎内」という産地へ行ってきました。

当産地の一番の特色は『砂地』での栽培です。
冬はチューリップの生産が主ですが、
春先からのひまわり、夏のケイトウなど
細くてかっちりした花を仕立てられる産地でもあります。

ハウスの広さからしても決して大きな規模な産地ではありませんが、
選別が非常~っに厳しく、品質は確かな産地です!

また、一度使った球根に手を加えて繰り返し使えるようする
自家養成の球根を使用しています。
これによって今では他の産地では作られていないような品種が
生産されていることも。
昔懐かしの品種が恋しくなったらぜひ胎内のチューリップをご用命ください!

営業部 齋藤