【産地レポート】愛知県 JA愛知みなみ



JA愛知みなみ グロリオサ 


愛知県へグロリオサの販売会議に伺いました。

流通しているグロリオサは赤色の大輪のものが割合的には多いのですが、
こちらの産地では「中輪」や「ミニ系」の
色も黄色オレンジといった品種に力を入れています。
↑出荷される品種の品種リスト↑

            品種の改良や開発にも注力されています。
出荷の中心となる「ロイヤル」のほか
ZEN」「セントレアマスコットイエロー」「ピクシー」など
愛知みなみオリジナルの品種のバラエティが豊かです。

販売会議とあわせて、栽培されている圃場にも伺いました。
グロリオサはつるの植物のため、上からひもを垂らして
それに沿わせるように伸ばしていきます。

ある程度の長さまで伸びると花がついてきます。
画像のようにハウスの天井近くまでぐんぐん伸びます。

まっすぐ伸ばすために伸びたところから
クリップでひもに固定していきます。

大輪系の品種は長さがとても伸びやすく、
伸びすぎると届かずに収穫できなくなってしまうため
根元でぐにゃっと曲げてしまうようです。

花ポート(選花・集出荷場)
以前の菊の投稿でも紹介しましたが、グロリオサも同じように
収穫後は集出荷場に一堂に集められて分荷されていきます。

JA愛知みなみのグロリオサは
オリジナル品種、中でも中小輪の品種の豊富さと
やわらかいしなやかなつくりが魅力です。
様々なシーンで活躍できる花ですので
まだ使ったことのない方もぜひ一度お試しください!

営業部企画課 関口